GTR発表

skyline-gtr.jpg日産自動車は24日、高性能スポーツカー「NISSAN GT―R」を、12月6日に日産ハイパフォーマンスセンターを中心に発売すると発表した。

 新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーとして開発。新開発のVR38DETTエンジン、G6型デュアルクラッチトランスミッションなどを採用。国内販売目標は月販200台。カルロス・ゴーン社長は「日産の持てる技術と技能を極限まで引き出し、結集させる車をつくった。われわれの車に対する情熱の究極の表現」とGT―Rに対する思いを語った。

 エンジンは新開発の3・8リッターV型6気筒ツインターボエンジンで最高出力は480ps。車室内は時速300キロ走行時でも車内で会話が可能な静粛性を実現した。またカーナビゲーションに登録したサーキットでは速度リミッターの解除が可能。

 パッケージはフロントミッドシップを進化させたプレミアムミッドシップを新開発。世界で始めてクラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に移動させ、リアファイナルドライブと一体化した独立型トランスアクスル4WDを採用した。

 ラインナップは標準タイプ、専用設計のBOSEサウンドシステム、サッチャム準拠車両防盗システムなどを標準装備した「Premium edition(プレミアム・エデション)」、ブラック地にレッドのアクセントを加えた専用シートを採用し、ダーククロームカラーコートのアルミホイールを装備した「Black edition(ブラック・エデション)」の3タイプを設定している。

 GT―Rの生産は栃木工場で行い、既存の1ラインに専用サブラインを併設して混流生産する月間1千台の生産体制を構築した。12月の国内発売に続き、08年6月に米国、08年末までにその他の地域でも発売する。 

 価格は税込みで標準タイプが777万円、「Black edition」が792万7500円、「Premium edition」を834万7500円。

スカイラインクーペ

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スカイラインとは言ってもサーフラインはありません・・・

往年のファンとしてはさびしいものがあります。

日産自動車は2日、「スカイラインクーペ」を4年9カ月ぶりに全面改良し、同日発売した。クーペとしては10代目(セダンは12代目)で、排気量を200t拡大して3700CCとしたうえ、吸気バルブの作動角と作動量を連続可変させる新機構「VVEL」を搭載。セダンに比べ全幅を50ミリメートル広げて全高を60ミリメートル下げ、スポーティーイメージを強調した。北米市場が主力で、国内では月販200台を見込むが、志賀俊之最高執行責任者(COO)は「今年度中に3千台の販売を目指す」とした。これまでに最上級グレードの「370GT タイプSP」を中心に1500台の予約受注を集めている。

 デザイン面では、ボンネットフードやフェンダーなど主要外板部品をクーペ専用として新設計。FR(後輪駆動)車の特性も生かしたロングノーズ&ショートオーバーハング型とした。北米市場で競合車と位置付けるBMW「3シリーズ」に対抗するため、排気量を増やして最高出力を333psに高めた「VQ37VHR型」エンジンを搭載。新機構「VVEL」により、スロットル応答度を高めつつ、セダン向け「VQ35HR型」より燃費を1割弱、改善させた。トランスミッションは6速マニュアルと5速AT(一部グレードはパドルシフト付)を用意した。

 このほか、ステアリング操作に対する前後タイヤの切れ角を車速に応じて変える日産独自の「4WAS」や4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ、前ダブルウィッシュボーン/後マルチリンク式サスペンションなどを採用し、優れた走行性能を安心して楽しめるようにした。安全面では、歩行者との衝突を検知してボンネットフード後端を瞬時に跳ね上げ、歩行者の頭部への衝撃を緩和する「ポップアップエンジンフード」を初めて採用した。

 価格は税込みで369万6000円(370GT)〜447万3000円(370GT TypeSP・5ATパドルシフト付)。旧型比で6万円高となるが、排気量拡大や装備向上分を考慮するとほぼ据え置きとなる。スカイライン及びクーペは、先代モデルからインフィニティブランドとして北米などでも販売しており、新型クーペは日本を除く海外市場で年間2万台強の販売を目指す。

ランエボ]詳報

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三菱自動車工業は1日、「ランサーエボリューション](テン)」を発売した。これまで追求してきた高速性能に加え、常用域の走りの質感を高めることをめざした。モータースポーツ志向の20、30代だけでなく、走りの楽しさを求める40、50代もターゲットとする。国内では2007年度で4000台の販売を計画。海外では2月に北米で発売し07年度内に2300台の販売を目指す。08年度から欧州、豪州などへ順次展開する。

 新開発の2リットルターボエンジンは「ギャランフォルティス」に搭載されている4B11型2・0リットル DOHC16バルブ 4気筒MIVECエンジンをベースに、高性能なターボチャージャーを組み合わせたエンジン。従来の4G63型エンジンに比べ、最高出力280psに止まるものの、全域での高出力化、最大トルク422N・m(43・0kg−mとトルクアップを果たすともに、軽量化や環境性能の向上も実現した。

 トランスミッションは2ペダルの6速MT「ツインクラッチSST」を新開発。奇数の変速段と偶数の変速段の2系統のクラッチを交互に切り換え、エンジン側と密接な協調制御を行うことで、トルクの途切れ感がないスポーティーな加速フィーリングと高い燃費性能を実現した。シフト操作にはステアリングホイールから手を離すことなくシフト操作ができる軽量マグネシウム製のパドルシフトを標準装備した。なお「ツインクラッチSST」搭載車は国内では11月下旬に発売する。

 また5MTも新開発。ギア比は1速から4速のクロスレシオをベースに、5速は高速の巡航性を考慮したギア比に設定し、1速から5速まで全てのギアでダブルシンクロ機構を採用した。

 4WDベースの車両運動統合制御システム「S−AWC」は従来の「ランサーエボリューション」シリーズに搭載されていた「アクティブ・センサー・ディファレンシャル(ACD)」「アクティブ・ヨー・コントロール(AYC)」「スポーツABS」に、新たに「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」機構を追加。これらを統合制御して4輪の駆動力、制動力を高レベルでコントロールし、通常走行から緊急回避時まで様々な走行状況で駆動性能、旋回性、安定性を向上させた。

 グレード構成は標準仕様車のGSRとモータースポーツのベース車両のRSの2グレード。価格は税込みで299万7750円(RS)〜424万4100円(GSRプレミアムパッケージ・ツインクラッチSST)。

ランサーエボ]発買

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ランサーエポリューション]が発売になりました。

三菱のモータースポーツを代表する車で初代からのファンも多い車です

WRCでもスバルのインプレッサと好ライバルでトップを争ってきました。  

また 国内のダートラ・ラリー・ジムカーナなどでもおなじみの車です。


以下報道より

三菱自動車は1日、「ランサーエボリューション](テン)」を発売した。これまで追求してきた高速性能に加え、常用域の走りの質感を高めることを目指した。

モータースポーツ志向の20、30代だけでなく、走りの楽しさを求める40、50代もターゲットとする。国内では2007年度4千台の販売を計画。海外では2月に北米で発売し07年度内に2300台の販売を目指す。

来年度から欧州、豪州などへ順次展開する。なお「ツインクラッチSST」搭載車は国内では11月下旬に発売する。

4輪を統合制御する「S―AWC」やマニュアルトランスミッション(MT)ベースの自動変速トランスミッション、ツインクラッチSST、新開発の2リットルターボエンジンなどにより、高い運動性能をだれもが安心感をもって楽しめる商品をめざして開発した。


販売価格は300万弱からだそうです。

ランサー好きのあなた1台いかがですか?

トヨタ8代目ランクル発売

NGY200709180004.jpgランドクルーザーは中近東や中国・ロシアなどで活躍している車種の1つです。

オフロードを長距離移動する中国の取材や砂漠地帯ではその姿を良く見かけます。

モンゴルで朝青龍が乗っていたのもランクルではなかったでしょうか?

トヨタ自動車は18日、大型SUV(スポーツ用多目的車)のランドクルーザーを98年1月以来、9年8カ月ぶりに全面改良して発売した。車台を一新して悪路での走行性能を高め、室内の全長を17.5センチ広げて使い勝手をよくした。

排気量は4.7リットルで、希望小売価格は470万〜540万円(税込み)。トヨタの最上級SUVとしてアウトドア志向のファミリー層などに売り込む。

ランドクルーザーは51年の初代発売以来、半世紀を超えて世界中で普及しているトヨタの代表的な大型4輪駆動(4WD)車。今回の全面改良で8代目となる新型車も「北米や中近東、中国、ロシアなど100カ国以上で発売し、08年に10万台の販売をめざす」(渡辺捷昭社長)としている。国内の販売目標は月700台。

岩場や砂地、急な坂道など、微妙な速度調節が必要となる路面状況でドライバーがハンドル操作に集中できるように、エンジンとブレーキを自動制御して時速約1〜5キロの低速を維持する世界初の新技術「クロールコントロール」を搭載した。

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